認知症ささえ隊 登録受付中!

Q
A
 
「そもそも認知症サポーターって何?」

認知症サポーターとは認知症のことを正しく理解し、認知症の人や家族を見守り、支援する人です。
認知症サポーター養成講座を受講すると、オレンジリングが手渡され、それが認知症サポーターの証しとなります。
特別なことをする人ではありません。でも、老いても安心、呆けても安心の町づくりのため、受講すればあなたにもきっとできることがあるはずです。
Q
A
「富士見町には認知症サポーター結構いるんですか? 」

はい、富士見町には平成23年12月現在約1600名の認知症サポーターがいます。これは総人口の割合から見ると全国でも指折りの上位になります。
Q
A
 
「そんなにたくさんいるんですかあ! じゃあ、もう十分なんじゃ・・・」

いえいえ、決して十分ではありません。富士見町では平成21年秋より「富士見町認知症サポーター2230(ふじみ)」をキャッチフレーズに2230人の認知症サポーター養成を目標に活動しています。これは平成16年より厚生労働省が提唱する「認知症を知り、地域をつくる10ヵ年キャンペーン」の一環としての活動ですが、高齢化率28.8%の富士見町では認知症はとても身近な課題です。
みんなが住み慣れた地域で安心して老いていけるよう、富士見町役場介護高齢者係、富士見町地域包括支援センター、富士見町社会福祉協議会などの職員が「富士見町キャラバンメイト連絡会」を結成、手弁当で頑張っています。
Q
A
 
 「そういえば、認知症に関する劇をLCVのテレビで見たことがあります」

それは22年12月に開かれた第1回目の「認知症になっても暮らせる町づくり集会」での劇のことでしょう。劇のほか、若年性認知症となった人の講演など感動の嵐で、300名もの町民の方が参加してくれました。
23年12月にも第2回目の「認知症になっても暮らせる町づくり集会」を行い、今回も劇・講演とも好評でした。毎年12月の土曜日はカルチャーセンターに集合が定着するといいなあ。
Q
A
 
で、「にんちしょう ささえたい」って、いったい・・・

そうでした、そうでした、前置きが長くなってすみません。
この「第2回 認知症になっても暮らせる町づくり集会」で初めて登録を開始したものなので、しっかり説明しますね。
「にんちしょう ささえたい(隊)」は認知症サポーター(養成講座修了者)ならどなたでも登録することができます。  
「にんちしょう ささえたい」に登録いただいた方には上記のステッカーをお配りします。
玄関や自動車に貼っていただくことで、町じゅうがこのステッカーとともに認知症を支える場が広がり、認知症の方も安心して暮らせるやさしさあふれる町づくりのシンボルにしていきたいと思います。
「にんちしょう ささえたい」の活動はキャラバンメイトとともにあります。
 ○学びの場(認知症や安心して暮らせる福祉のまちづくりについての
   研修、勉強会)
 ○活動の場(認知症の方とその家族の方への支援など)
 ○語らいの場(メンバー間での認知症についての情報交換や福祉の
  まちづくりへの提案、提言など)
 
  上記の活動に少しでも関心のある方はぜひ「にんちしょう ささえたい」にご登録ください。
Copyright(C) fujimimachishakyou All Rights Reserved.